使用例_冷蔵と冷凍_GREEN_DA・KA・RA(グリーンダカラ)_サントリー_グリーンダカラ_ラベルレス_スポーツドリンク_ペットボトル(冷凍兼用)(熱中症対策)600m

熱中症予防で夏を乗り切る!サントリーのスポーツドリンク_グリーンダカラ600mlラベルレス_凍らせて体の内から外からクールダウン!

熱中症予防対策の必要性

近年、異常気象のせいか、過ごしやすい季節が減ってきているような気がします。
「桜が綺麗だね~」と、心地よく過ごすことができる季節はあっという間に過ぎ、一気にジメジメした梅雨と共に真夏日が到来、身体が暑さに慣れる間もなく猛暑日に!
「猛暑日」とは日本で最高気温が35度を超える日のことで、調べてみるとこの100年間で4.6倍になっているようです!

シンプルな赤い太陽


日本では古来より四季折々の温度変化を風流として楽しんできましたが、これでは楽しむどころか身体がついていけません。
とは言え、仕事や学校、家事や趣味にと、日常生活は暑さと上手く折り合いをつけながら過ごす必要があります。
この猛暑を上手く乗り切る対策は老若男女を問わず、もはや必須です!
では暑さで起こるとされる「熱中症」とは、いったい何なんでしょう?

熱中症とは

熱中症とは何か?
厚生労働省の「熱中症予防のための情報・資料サイト」によりますと

熱中症とは、高温多湿な環境下で、発汗による体温調節等が うまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をさします。
屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。

と、説明されています。
この内容、結構怖いことが書かれています…
「私は運動しないから大丈夫!」とか、「屋外に出なけれはOK!」と言った認識を改める必要があるようです。

暑い人のイラスト_女性

暑さ対策

お子さんの外遊びや学生さんの部活動、友達、家族でのレジャーは、夏だからこそ楽しんだり頑張れたりすることもたくさんあります。
楽しい夏の思い出にするために、熱中症を予防しましょう。

熱中症を予防するための具体的な対策


日差しの強い気温の高い日は日中の外出をできるだけ控えることが肝心とされます。
外に出る場合は、日傘や帽子を活用し、できるだけ無理をせず日陰などで休憩をするよう心がけましょう。
また、室内では、「すだれ」や「遮光カーテン」を活用し、エアコンなどで温度を調整します

また、暑さ対策と併せて、水分補給も大切な熱中症対策です。
例えば夏のレジャーなどは、事前の暑さ対策はもちろん、飲み物を持参する。あるいは現地で水分の調達ができるのか?などの確認も必要だと思います

真夏だけではない熱中症

熱中症の発症は、最高気温が30℃以上の「真夏日」や35℃以上の「猛暑日」と言われる日だけではありません。
じつは油断しがちな梅雨の晴れ間や暑くなり始める季節も注意が必要です。
これは暑さに身体が慣れていないだけでなく、高温多湿な梅雨の晴れ間は汗が蒸発しにくく、体温を下げることが難しいからです。
去年の夏の暑さなどすっかり忘れてしまった季節こそ、熱中症対策が必要です。

注意したい高齢者の熱中症

残念ながら、気温が高くなる初夏の頃から熱中症による高齢者の悲しいニュースが流れてきます。
高齢になると体温調節の機能や感覚機能が低下するために熱中症にかかりやすく、本人も気付きにくい傾向にあることも要因としてあげられています。
喉の渇きも感じにくくなるため、意識してこまめに水分補給をする必要があります。
また、個人的な見解ですが、「クーラーが嫌い」「トイレが近くなるから水分を控える」といった高齢者さんからの意見もよく耳にします。

熱中症のおじいさん


こうしたことを踏まえ、周囲の人が室温管理や水分補給を促すなど、様子を見ながら気を配ることが、熱中症から高齢者を守る最大の手段になると言えそうです。

我が家の熱中症予防

普段の常備飲料「お茶」

我が家の7.5Lやかん25年物&麦茶の麦ザル&番茶

かなり使い古した大きなやかん…
お見せしようか迷ったのですが…
(;’∀’)
我が家の必須アイテム、私の相棒とも言える25年ほど使い込んだ容量7.5Lの「やかん」です。
これを満水に満たし、台所のコンロに火をつけるのが私の毎朝の日課です。
お茶の種類は麦茶と番茶のブレンド、子ども達にとっては「おふくろの味」なのだそうです。
いやいや、食べ物じゃないんかい!?嬉しいけど…
(^-^;

我が家の常備飲料_お茶

沸かしたお茶を常温まで冷まし空いたペットボトルに入れ、冷蔵庫へ。
このお茶は食卓で飲用する他、保冷効果のある水筒に入れ、子ども達が学生の頃は通学や部活動に、大人は通勤にと、年中重宝される我が家の必須飲料です。
麦茶のミネラル成分と番茶のカテキン成分、このバランスが「おふくろの味」の秘密なのかもしれません。

暑い季節は必ずプラス!スポーツドリンク

熱中症が心配な季節は、お茶にプラスしてスポーツドリンクを持って行くことが、我が家の熱中症対策の一つです。

水分補給


我が家では、サントリーの「GREEN DA・KA・RA(グリーンダカラ) サントリー グリーンダカラ ラベルレス スポーツドリンク ペットボトル (冷凍兼用) (熱中症対策) 600ml ×24本」を春の終わりごろに箱買いで用意します。

こんな感じで、届きます。
ラベルレスなので飲み終わった時のゴミの分別が楽です。
では、ラベルに記載されている表示はどこに書かれているのでしょう?

実はこの段ボールに書かれています。
では、箱書きを見ていきましょう。

ラベルレス_水色_箱側面

かわいいペンギンちゃんが「ラベルレス」のペットボトルを持っています。
右側の水色の丸の部分には「自動販売機では販売できません」と書かれています。確かにバラ売りだと表示が不十分になってしまいますよね。
家庭で飲用するなら箱に書かれていれば充分だと思います。

賞味期限・内容量多め_P_賞味期限は箱の外でも確認できる

1本あたりの内容量は多めの600mlです。
賞味期限は箱の片側面に記載されていますが、もちろん一本ずつキャップ部分にも記載されています。


ふたの賞味期限印刷部に楕円黄緑

「GREEN DA・KA・RA」の栄養成分

栄養成分表を白囲み_箱側面

栄養成分はこの白く囲った部分に記載されています。

数あるスポーツドリンクの中で「GREEN DA・KA・RA」をなぜ選んだのか?
まずはコスパです!
暑い夏の間にかなりの量を消費するので、ここは重要なポイントです。
なるべくお値打ちな商品で且つ、できるだけ熱中症にかかりにくい成分が入っている物を!と選んだのがその理由です。

「GREEN DA・KA・RA」の栄養成分表示
(100mlあたり)

  • エネルギー:19kcal
  • タンパク質:0g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:4.8g
  • 塩分相当量:0.10g
  • カリウム:5~15mg
  • カルシウム:0.1~1.0mg
  • マグネシウム:0.1~1.0mg
  • アミノ酸:1~10mg
  • クエン酸:25mg

アミノ酸は筋肉の疲労を回復を助け、クエン酸は疲労物質を効率的に排出させる効果が期待できるそうです。
また、塩分は真夏に黒っぽいシャツなどを着ていると「塩を吹く」と言われるあの白いしみのことです。これは汗の水分が蒸発し残った塩分なのです。
汗と一緒に出ていってしまうんですね。

「GREEN DA・KA・RA」の推しポイントは…赤い丸で囲ったココ!
「できるだけ熱中症になりにくい成分が入っている物を!」を満たす成分です。

ミネラル成分に赤楕円_栄養成分表を白囲み_箱側面

カリウム、カルシウム、マグネシウムが入っているんです!

汗をかくことで身体は上昇した体温を下げようとします。
大量にかいた汗には塩分(ナトリウム)だけでなくカリウム、カルシウム、マグネシウムなども一緒に体外に排出されてしまいます。
これらナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムのことをミネラルと言いますが、ミネラルは身体の水分を保ち、筋肉や神経の働きを正常に維持します。
大量に汗をかく時は、水分だけでなくミネラルも適切に補う必要があり、熱中症を予防する重要なポイントとなるのです。

この単価でこの成分はありがたいです!

光る電球

冷凍・冷蔵可能商品_GREEN DA・KA・RA

凍らせれば保冷剤代わりに!身体を外からクールダウン!

GREEN_DA・KA・RA_サントリー_ラベルレス_スポーツドリンク_ペットボトル(冷凍兼用)(熱中症対策)600ml_冷凍した

この「GREEN DA・KA・RA」はペットボトルのまま凍らせることが可能です。
休憩時など、身体をクールダウンさせたい時、服の上から脇の下などに挟むと、ひんやり感で救われます~
おでこにあてたり、首元にあてたり…
真夏にこれは、オアシスです!

体温で凍った「GREEN DA・KA・RA」はほどよく解けるので、飲んでもクールダウン!
正に、外から内からクールダウンできます!

砂漠のオアシス

凍結膨張

冷凍の注意書き赤色楕円

今回の記事を書くのにあたって気付いたのですが、「冷凍・冷蔵可能商品」の注意書き

●【ご家庭で凍らせるときの注意点】ボトルを立てて凍らせる

えっ!今まで横に倒した状態でしか凍らせたことがなかったのでびっくりでした!
改めて考えてみたら、凍り付いた状態で、キャップは開きませんね…
でも、カチコチに凍った状態ではそもそも飲めないから問題ないのでは?
業務用の冷凍庫なら段ボール箱ごと凍らせることができそうですが、一般の家庭にある冷蔵庫の冷凍庫で「立てて凍らせる」場所ってあまり無いような…

常温と冷凍したペットボトルを比較

なぜ、凍らせる時のペットボトルの姿勢に指定があるのか?
凍らせたものと常温のものを比較してみました。

使用例_冷蔵と冷凍の底部のアップ_斜めから

我が家の冷蔵庫には立てて凍らせるスペースはないです。
横倒しの状態で凍らせたものが右側、左は常温です。

ペットボトルの胴体部分と底面が、常温のものより冷凍したものの方が膨れています。これが「冷凍膨張」です。
こうした温度変化にによる変形に耐えられる容器の開発も、ペットボトルを「冷凍・冷蔵可能商品」として販売するには必要なんですね。

冷蔵&冷凍で高さ比べ(横にして凍らせら場合)_P2-3_使用例_冷蔵と冷凍の比較_少し背が高く全体に丸い感じ

冷凍と常温の高さ比べです。
比べてみると結構高さも長くなっていてびっくりでした!
これを見ると、横に倒して凍らせた場合、キャップに負荷が掛かっていることがわかります。

今まで凍らせることで、ペットボトルが破損したなど特に問題はなかったです。が、凍らせ方も自己責任で判断する必要がありそうです。

栄養面の注意点

汗をかく季節に水分やミネラル成分の補充が必要と、お話ししてきました。
ですが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」
通常の食事にプラスした塩分を摂ることになるので、食事制限が必要な方は特に注意が必要です。

個人的に聞いたお話をご紹介します。
病気の治療の副作用で食欲が湧かないことがある方の体験談です。
「GREEN DA・KA・RA」の飲みやすい味が気に入り、その方は管理栄養士さんに「食欲不振の時にこれを飲んでも良いですか?」と尋ねたところ「塩分が気になるので、同量の甘くない普通のお茶と交互に飲んだら大丈夫ですよ」と、言われたそうです。

この話を聞いて思い出ことは、我が家の子ども達が部活で一日中練習に打ち込んでいた頃、真夏の練習中に飲む飲料として
・お茶の入った2リットル水筒×2本
・スポーツドリンク2リットルペットボトル×2本
を持って行っていました。
(単位はリットルで間違いないです。とにかくすごい量だった…(^-^;)
これは、本人達からの要望で、滝のように大量の汗をかいても、必ず同量のお茶も欲しいと…。
栄養管理士さんのお話をうかがって、このバランスがちょうど良かったのだと気付かされました。

お子さんも安心「やさしい麦茶」

お茶を沸かしたり、重い水筒を持ち歩くのはちょっと…
特にお出かけの時はできるだけ身軽にしたいですよね。
また、小さなお子さん連れの時など、出先ではカフェインの入ったお茶しか売っていなくて困ったことは、ありませんか?

実は「GREEN DA・KA・RA」シリーズには、カフェインレスでお子様から大人まで安心して飲めるお茶
GREEN DA・KA・RA(グリーンダカラ) サントリー やさしい麦茶 ラベルレス お茶 ペットボトル 680ml
があります。

カフェインゼロの大人からお子様まで安心な麦茶です。
容量はたっぷり680ml!
こちらもラベルレスタイプで捨てる時もラクラクです。

小さなお子様だけでなく、カフェインを気にされている方におすすめです。
レジャーはもちろん近くの公園に遊びに行った時や、普段の食事やおやつのお供にも重宝すると思います。

箱に登場!可愛いペンギンの正体

「GREEN DA・KA・RA」シリーズの段ボール箱に描かれている可愛いペンギンさん、いったい何者って気になりませんか?
実はこのペンギンさん、GREEN DA・KA・RA(グリーンダカラ) サントリー やさしい麦茶の「やさしい」イメージを段ボール箱でも表現できなか?と考案されたオリジナルのキャラクターなのだそうです。
『「親子を笑顔に」カラダにやさしい水分とやさしい気持ち』をコンセプトに、親が子を想うやさしさがパッケージや段ボールから表現できれば、という思いのこもったキャラクターなのだそうです。
名前は「やさしいペンギン」、通称「やさペン」なのだそうです。
ぜひ、探してみてくださいね。

赤ちゃんを抱っこしているお母さん

箱買いは急な発熱などにも重宝!

箱買いして余ったらどうしよう…
確かに真夏が過ぎた頃になると、箱で買おうか?迷いますよね…

我が家の場合、逆に少し残して冬を越すように心掛けています。
これは急な発熱症状が出た時など、食欲は無くても水分だけは摂らないと!といった状況になった場合の備蓄用にするためです。
特に、インフルエンザやコロナなど、人に移してしまう恐れのある感染症などの時は、お店に買い物に行くことも困難になります。
そうした時、備蓄しておいた「GREEN DA・KA・RA」がとても重宝します。

子どもの発熱とお母さん

もちろん医療機関にかかることは重要です。必ず医師の指示に従ってください。
症状が軽く、医師から「水分をしっかり摂って自宅で療養して」と言われた時などのために、用意しておくと安心です。

これも私見ですが、このような発熱による発汗がある症状の時って、ひたすらスポーツドリンクだけを飲んでいるんです…
少し症状が軽くなるとお茶も欲しくなり、食事も少しづつ食べられるようになって快方していく…
このパターンで、我が家はよく助けられています。

熱中症が疑われる時は!

本当に熱中症にかかり、危うく重症化する手前までいった方のお話を聞いたことがあります。

お二人いらっしゃるのですが、ともに、30~40代の男性で勤務中、室内、室外の違いはありますが、どちらも一緒に居合わせた職場の同僚の機転で、救急車を呼ばれ病院へ緊急搬送されたそうです。
医師からは「もう少し遅かったら…」と、ギリギリの状態だったと告げられたそうです。
ただ当の本人達は口を揃えて「まだ、いけると思っていた」と…

これを聞いて、若いから、元気そうに動いているから、と言った判断基準は熱中症には通用しないのだと知りました。


お互いに気に掛け、言葉を交わし合うことが、重症化を防ぐことに繋がるのだと思います。
熱中症じゃない?と思ったら冒頭でご紹介した

厚生労働省の「熱中症予防のための情報・資料サイト」

などを参考に、早めの医療機関への受診をおすすめします。

軽い熱中症や、発熱でも高温で自宅療養の時など、軽~中程度の脱水症状がある場合は、スポーツドリンクから「経口補水液 オーエスワン」に切り替えます。
こちらは水・電解質の補給、維持に適した病者用食品です。
注意点として
「医師から脱水状態時の食事療法として指示された場合に限りお飲み下さい」
と挙げられており、飲み方にも注意が必要です。
一応、リンクも貼っておきますので、ご参考にしてください。

大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン ペットボトル 300mL×24本

まとめ

いかがでしたか?
この記事を書いている7月初旬は自宅の掃除だけでも汗だくでキツイです。
ほこりや空気の入れ替えに窓は全開にしたいですから、エアコンはOFF。
首にはタオルを巻いて吸湿性の良い服装で掃除を始めても、汗の出かたは半端ではありません!
私は「GREEN DA・KA・RA」を冷蔵庫に冷やしておいて、1本は掃除が終わるまでに飲み切るように心がけています。
でも気が付けば、だいたい同量のお茶も飲んでいるんですよ…
栄養士さんのお話を聞く前からなので、知らないうちにちゃんと身体はバランスを取ろうとしていたんですね。

あの古ぼけた大きなやかんで、子ども達が育ち盛りの頃の真夏は、1日に2~3回満杯にお茶を沸かす、なんてこともありました。1日あたり15リットル~20リットルぐらいのお茶を消費していたことになる計算…
(;・∀・)
本当に良く働いてくれています!
大人ばかりになった現在も夏場は1日1回、お茶を沸かしています。
我が家の古くなった大きなやかん、まだまだ引退はできそうにありません
(#^.^#)


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